日記 202608

Здравствуйте

亜汁です

本帰国

マジで終わりにかかっている。博論は書いてないけどPIももうはよ論文書いて出てってくれムードがある。とはいえ日本に帰るのが近づくと働き方もカルチャーも違い過ぎて大丈夫かとは思う。

研究

例によってICRAの締め切りが近いのでそれをメインでやっている。ICRAは運ゲー感あるし既に1本通している分あまりやる気はないがここまで出し続けてきたので何らかは出す。まあ2本と3本じゃ結構印象違うから通したくはあるが前のIROS論文に比べるとなんというか必死さがない。ただ通る可能性はある程度はあると思っている。博論には入らんし通ればラッキーくらいか。

そういえばICRAはA*評価だけどIROSはA評価らしい。ここに差があるのは意外だしそんな通すのの難しさに違いがあるようには感じない。

仕事

ぼちぼちキャリアプランを固めないといけないか、あんまアカデミアとスタートアップをピンポンしている状況がどの程度好ましいのかわからない。

AI

新ChatGPT、さすがに凄いと言わざるを得ない。今まではいうて設計とかレビューはちゃんとやらないといけず不十分なコードを人間が監督する体裁が保たれていたがついに全てにおいて人間を上回った感がある。だってテストの設計とリリースまでやってくれるんだからな。もう人がやることはない。ただスクラッチから品質の高いプロジェクトを生成することはできるようになったけどある程度デカいプロジェクトかつある程度人の手が既に入っているプロジェクトにどう嚙ませていくかは割と難しい。特にロボットだと実物で実験して評価するのは人だから全AIでテストループを組むのはいいアイデアがない。まあ一旦はシミュレーションベースで実装を進めるのがいいのだろうか。

どっかで今後はサービスが余るようになるってのを見たけどマジでそうだと思うわ。

学会

サウサンプトンの小規模な学会に参加した。シングルトラックはやっぱりじっくり聞けるし大規模学会に比べて疲労もあまりなくてよい。あとはジャーナルオプションが今回あり、俺もそれで投稿した。こういう小規模学会って結局なんか変に手を抜いたり煮え切れない仕事を投稿する感じになりがちだがジャーナルオプションがあると本気の研究をみんなシェアできていい。IFも今5.6もあるから結構いいジャーナルであると言えるはずだし。

けどICRA/IROSくらい名実ともにトップカンファレンスであるところはどっしり構えてほしい気持ちはある。ARまでオプションつけたら流石にままならなくないか?

サウサンプトンのこのマンションでチャーチルとルーズベルトがノルマンディー上陸作戦について話し合ったらしい

Youtube

名曲じゃね?

最近はチャーハンブームだけど中国醤油を使うといい感じに黒くなっていい

うまい

終わりです